バケットリスト?あなたも作ってみよう!【最高の人生の見つけ方】

スポンサーリンク

バケットリストって聞いたことありますか?

いわゆる人生のやりたいことリストになります。

映画でもよく取り上げられる題材になります。

ここでは、多くの人生のやりたいことどいう漠然としたことではなく、もっとはっきりと強く思うやりたいことリストを作る方法とその考え方を書いていきますので最後まで読んでいってください。

学生時代は節目で考えやすい

生まれてからだいたい3〜6年で1つの節目を迎えながら成長していく仕組みになっています。

例えば、幼稚園は4歳の年小、5歳の年中、6歳の年長とステップアップし

7歳から12歳までの6年間は小学校に。

13歳から15歳は中学生。ここまでは義務教育なので学校生活を強いられる状態ですね。

16歳からは高等学校や高等専門学校へ進学したり

19歳からは大学、大学院へ進んでいく。

19歳から就職したり、専門ん学校や短期大学卒では21歳、大学卒なら23歳から就職に。

こうみると、大半が3年から6年を一つの節目として進んでいっています。

それぞれの学生時代の中で

  • 今年は○○を頑張ろう!
  • 受験に向けて□月から△月まで勉強を頑張ろう!
  • 今年のうちに○○をやり遂げよう!

という風に考えやすいし、周りも促してくれやすいです。

また、将来は〜な風になりたいし、○○をやりたいな!と思い描くことも多いかと思います。

社会人になってからは節目が見えにくい

しかし、就職してからはこういった節目を準備してもらえることはなく、自分で作ってみたり、過去を振り返れば「あのとき○○があったなぁ」と思うくらいかなと思います。

学生の頃に感じていた3年間があっという間に過ぎて、あっという間に30歳になり、その勢いで40歳になっちゃう!という方も少なくないと思います。

こう感じると、あっという間に50歳、60歳がすぐそこに見えて、人生に息詰まりを感じることはないですか?

こうなる前に、バケットリスト。いわゆるやりたいことリストを作って、人生を豊かに過ごそうというのが目的です。

多くの社会人には節目が設けられていないのでダラダラ過ごしてしまいそうですが、自分で作って、周りの人たちとシェアしてみると想定していた月日や年月よりグッと早く実現するかもしれません。是非作ってみましょう!

何を書くのか

小さい頃にやりたかったことや、これからやりたいことを書き出してみましょう。

  • 国内外に関わらず行ってみたい場所や食べてみたい
  • 憧れの人に会ってみたい
  • 小さい頃お世話になった人に人に会いに行きたい

上げてみるとどんどん出てくるかなと思います。

もしも出てこないのであれば、10分15分とじっと考えてみてください。

何も出ないことは悪いことではないです。しかし、いつかは思い浮かぶようにちょっとリラックスして毎日の生活を過ごしてみて欲しいかなと思います。

どうやって作るのか

まずは書き出してみるのをオススメします。

  • 白紙にペン
  • スマホのメモ機能
  • ワード等に打ち出してみる

色々と方法はあるかと思いますが、自分にあったもので構わないです。

やりたいことを思うままに、思いつくままにまずは書いてみましょう。

順番とか内容とかあまり考えずに出てくるがままに書き出すことが大事です。

書いたら、さらにそこを掘り下げて、さらに掘り下げて、、、を続けていきましょう。

1日で書ききれなくてもいいです。

むしろ1日では書ききれないものなのかもしれません。

やりたいことリストをこなしている中で、さらにやりたいことが見つかることもあるでしょう。

反対に、やりたくなくなることもあるでしょう。

決めたことを変えることに対して抵抗感を抱く方もおられるかと思いますが、柔軟にやっていきましょう。

ある程度決まったらあとはやってみるだけ

いくつ見つかりましたか?

一つだけだったとしても恥じることはないです。

その一つを全力でやってみましょう。

きっと、その先に次のやりたいことが見つかるかと思います。

MR.
MR.

まずは行動すること

というのがリストアップしてたら、とんちみたいだな

リストアップができたら、あとはやるだけ。

すぐできないことでも、調べたり、そのことについて前向きに、真面目に考えてみること。

それを少しずつ積み重ねて実現を目指しましょう!

バケットリスト。

これについて考えるだけでも今日や明日の活力になって、人生が少しでも豊かになればいいです。

スポンサーリンク
ここで紹介したオススメ以外もあるのでみてください!
ココ!
価値観 健康
スポンサーリンク
ポチッとシェアしてみてください!
MR. and MRS.のSNSはこちらから!
MR. and MRS.

コメント