今後の道標?楽天かんたんシミュレーション!

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楽天かんたんシミュレーション

積立てや投資をする際には最終的にいくら必要かを先に計算して出しておくことが大切です.

闇雲に投資や貯金をして毎日の生活が苦しくなってしまっても本末転倒です。

その計算については今回は触れませんが、シミュレーションすることについて書いていこうと思います。

楽天かんたんシミュレーションは本当にいいシミュレーションができます。

積立かんたんシミュレーション:楽天証券
目標金額から、毎月の積立金額をシミュレーションしてみませんか?目標金額を達成するために、月々いくらの積立が必要なのか、すぐご確認いただけます。

これから投資を始める場合だけでなく、車の購入代金のために貯金を始める、子供のための資金のために積立投資を始める、老後資金のために始めるという方たちにも使えるツールです。

シミュレーション内容は?

シミュレーションできる想定は上の4つになります。

内容
  1. 最終積立金額を計算する
  2. 目標金額達成のための毎月積立額を計算する
  3. 目標金額達成のための積立期間を計算する
  4. 目標金額達成のためのリターンを計算する

これら4つのパターンでシミュレーションすることができます。

次から詳しく見てみましょう!

① 最終積立金額を計算する

最終積立金額を計算するでは、単純に

毎月の積立額○○円を□□ヶ月間投資し、利回り☆%の場合いくらですよ!」

というのを簡単に表してくれます。

さらに、グラフを用いて視覚的にもわかりやすく表示してくれます。

例では、毎月1万円を20年間投資し利回り4%の場合をあげています。

右下の棒グラフにマウスを合わせると、下の薄い水色部分は積立額

棒グラフの上部分の濃い水色部分は運用で増えた額になります。

例では積立額240万円、運用額126万円になります。

右上には最終積立額が表示されますが、合計で360万円を超えていますね!

利回りはその時の経済状況によって変動するものですのであまり高く見積もらずに、低めに設定して少なくともこのくらいは期待できるかな?という率にするのをお勧めします。

MR.
MR.

毎月1万円ならすぐに始められそうだし無理がない額だね。

20年続けると120万円も運用利益が出るなんてびっくり!

② 目標金額達成のための毎月積立額を計算する

例えば、自動車を購入するために300万円積み立てようと思ったとき、毎月いくらで何ヶ月、何年継続しないといけないときです。

これは単純に毎月積立て額×期間(月数)ではなく、そこに運用利益利率を加算するという考えが必要です。

5年の間3%で積み立てながら運用して、車の購入資金を作ろうと計画したとします。

どうでしょうか。

ただ単純に銀行に貯金をしていく上では毎月5万円ですが、運用しながら行うことで4千円減の4.6万円です。

運用利益も21万円。

ただ預けているよりお金が働いている感覚が掴めるのではないでしょうか。

③ 目標金額達成のための積立期間を計算する

老後2000万円問題が一時期話題となりました。

30歳でこの問題に直面した際、2000万円を貯めるために毎月3万円を愚直に貯金し続けたとしましょう。その期間がどれくらいかかるかというと

なんと55年7ヶ月という期間が導き出されました。

老後のためにと30歳から初めて85歳ごろに完成する計画…。

これは計画としては破棄されますね。

しかし、これを3%で運用するとなると

23年2ヶ月も短縮して達成することができると計算できます。

MR.
MR.

23年ってもう一人の人生分積み立てることができる期間ともいえるね

これなら30歳で開始しても63歳になる頃には達成することがシミュレーションでわかります。

定年が伸びる可能性や、年金受給年齢がさらに伸びる可能性が予想されている中、これはとってもいい例かと思います。

④ 目標金額達成のためのリターンを計算する

子供が将来、大学入学をするとして、入学資金のために生まれた時から積み立てをしようと思った時、いくら必要かシミュレーションしてみましょう。

文部科学省から調査データが出ていますので、それを参考にしつつ予想される金額(初年度入学金や授業料など)は約400万円です。これに引越や新生活費用等を含めるとだいたい500万円は準備しときたいな〜と思い、シミュレーションしてみます。

文部科学省のリンクはこちらhttps://www.mext.go.jp/content/20191225-mxt_sigakujo-000003337_1.pdf

MR.
MR.

国立や公立ならもっと学費は低くなるね。こういう時は高い方を見積もっておけば安心かな

毎月1万7千円を3.3%で運用すると、18年で達成することがこのシミュレーションでわかりました。

3.3%の運用も堅実なETFや債券等で十分実現可能な利率です。

ついでに③でシミュレーションしてみた例について計算してみると

反対の数値を導くことができたので、それぞれのシミュレーションで辻褄が合っていることも証明できましたね(笑)

まとめ

いかがでしたか?

いろいろとシミュレーションすると未来やそのために今何をするべきかというのが実感できたのではないでしょうか。

これらが決まれば、債券や株、ETF等いろいろな投資先を模索して、リスクの低く堅実な方法を選択するとシミュレーションが一気に現実となります。

使い方は簡単なのでみなさんも数字をいろいろと当てはめて、シミュレーションしてみてださい。

そもそも資金繰りが厳しい!と感じているあなたは、こちらの記事などを参考に、支出の見直しを始めることをお勧めします。

また、金融庁もすすめる投資方法もありますので是非参考になればとおもいます。

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