生活防衛資金や貯金を貯めるには?【手取り20万の場合】

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生活防衛資金

今回は実際の手取りからどう貯めていけばいいのかを実際に考えていきたいと思います。

先の記事ではモデル君を元に

  • 生活防衛資金は200万円
  • 月当たり16.6万円の支出と仮定

という例をあげました。

今回は貯められる額と、貯め方、もしかしたら固定費削れるかも、という点についても考えていきます。

貯め方

一番手っ取り早く、お勧めで、堅実なのは

給料天引きです。

これは強制的で、かつ確実ですね。

なおかつ、定期預金のように一定期間引き落としができない条件の上で実行できれば、なおいいですね。

貯金をしよう!と始めて数週間や数ヶ月は気持ちが維持できるのですが、半年以上経つと使いたい欲が出てきてしいます。

MR.
MR.

30万貯まったし、新型MacとiPhoneと、前から欲しかったあれも、、、

こんな考えに至ってしまったらせっかく貯めてきた自分にも申し訳なく感じませんか?

そんな欲求に駆られても、引き落とすまでに数ステップ必要な状況に落としておくことで、手続きが面倒に感じて結局引き落とさなかったということになりますよね。

だから給料を自分で貯金口座へ振り分けずに、給料天引きで強制的に積み立てていくのがおすすめです。

いくら貯める?

前回のモデル君は月の生活費合計が16万円でした。

20万円の手取りで生活費が16万円とした場合

1万円の余裕を持たせてあげて17万円の支出と仮定します。

すると残りは3万円が貯金に回せられる額となります。

月3万円は少ないと感じますか?多いと感じますか?

これには個人差があるかと思います。

この3万円という額は収入に対して15%の割合になりますね。

「バビロンの大富豪」での教えでは

収入の10%を貯蓄せよ』というのが書かれています。

この「バビロンの大富豪」いついて気になる方は是非読んでみてください。

今回のモデルでは15%ですので、この教えからしても参考になる基準としてクリアしてますね!

MR.
MR.

こういう基準があると安心するし頼れるからいいよね!

いつまでするの?

もちろん目標額に到達するまでです(笑)

3万円を200万円で割れば66.6ヶ月になるので5年ですね、、、、、、、、。

長っ!笑

MR.
MR.

5年間もの間に何も起こらないはずがないでしょ!

この計画だめじゃん!

と、思っちゃいますね。

わかります。

でも、仮にこの5年間の間に昇給やボーナス、臨時収入、固定費の見直しができて貯金額が増えれば短縮できますよね。

これまでのモデル君が、年2回のボーナスが基本給4ヶ月程度支給であれば、80万円程度と予想出来ますね。

80万円満額資金に回せれば1年間で116万円の貯金ができますので、2年で232万円できます。

2年以内、すなわち24ヶ月以内に達成することができそうです。

これならまだやっていけそうですよね?

MR.
MR.

2年かぁ。がむしゃらに仕事頑張ってるうちはできそうだな

仮に、ボーナス全額はしたくない!って方も半額とかでも資金に回せれるだけでかなり優位に働いています。

ゆっくり確実に自分のあったペースというのを見つけていけるといいですね。

本来の目的を思い出す

元々の目的としては、

  1. まずは生活防衛資金を作る
  2. そのために年間の支出を予想してみる
  3. そして毎月の支出を調整する
  4. 資金に回せそうな額を給料天引きで積み立てる

これらのこと柄でした。

基本的には不測の事態を想定してはいませんが、これまでのモデルはそこまで切り詰めた状況を設定していません。

無理なく現実的な金額を設定してみました。

貯金!貯金!と頭の中がいっぱいになってるとなんだかつまらなく感じることがあるかもしれません。

でも本来の目的を思い出してポジティブな気持ちで続けていきましょう。

まとめ

本業に集中してスキルを磨きながら自動的に資金が積み上がっていく。

本業に余裕ができた頃に生活防衛資金が出来上がってて、ある程度生活に安心した状況で、副業や副収入の方に目を向けることができる。または、引越しや結婚など人生の分岐点に余裕を持って立つ。

という流れができればとっても順調です。

そのために生活防衛資金をまずは作りましょう。

そしてその作り方を提案してみました。

今回のモデルでいう資金200万円という大金も使うのは簡単ですが、貯めるのは大変ですがやり遂げる価値はずっとあります。

自分自身は、生活防衛資金という概念ができる前にそれ同等の貯金がありました。

いまではそれを生活防衛資金として見立てています。

実際、これがあるととても心強く、何かがあってもまぁやっていけるなという気持ちになります。

ここまで来るまでに自分なりにやってきた小さな障害を超える力があるので、これからもっと大きな障害があってもやっていける自信もできてきます。

資金作りを通じて人生と自分の価値観についても見直してみるとまた違う視点ができるかもしれませんね!

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