子育てに悩むお父さんへ!やること3選

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抱っこ

お父さんの抱っこはお母さんと違います。断言。絶対。

抱かれ心地も目線もリズムも違います。

でも、これがいいんですよ。この違いがより良い子育につながります。

最初はお互い慣れないから上手くいかず、泣いたり寝なかったりするはず。

でもとにかく根気強く回数を重ねれば、赤ちゃんの心地よくなるツボがわかるようになります。

いろいろ試して上手くいくパターンを習得できるように続けましょう。

毎日数分でも、2〜3日振りでも注意深く観察しているとだんだんわかってきます。

そうやっているうちに赤ちゃんとお父さんは互いに成長していきます。

とりあえず1ヶ月!いや、3ヶ月。長い目で見てちゃんと抱っこができるように積み重ねましょう。

注意点

お母さんが抱っこしても泣き止まなかったり、寝なかったりしてもダメ出しは絶対にしてはいけません。

お母さんの中では必勝法で挑んでいるけど、たまたま赤ちゃんの期限が悪くて、いつものようにいかない時かもしれません。

きっと、抱っこに挑み続けていたお父さんなら、その気持ちがわかるはず。

ダメ出しは自分にも返ってきます。夫婦協力するということを忘れないようにしましょう。

おむつ替え

1日に何度もやってくるおむつ替え。10回を超える時だってあるでしょう。

時にはお漏らししたり、替えている最中に虹がかかったり土石流が襲ってきたりする時もあります。

その時は大変でも、翌日には武勇伝になります。

汚れて大変かもしれないけど、落ち着いて対処して、写真を撮る余裕もあれば尚よし。

数年後に振り返った時には笑い話になること間違いなし。

重要なサインにも

うんちやおしっこの回数や色、質感などを覚えておくととてもいいです。

体調変化のサインとして重要な役目になることもあります。

また、普段なら1日に2回うんちするのに、今日はまだしていないな。ということに気づくことで胃腸の不調や便秘、消化器官の不調や病気の前触れに気づくこともできるでしょう。

すると不思議ですが、うんちやおしっこをしてくれたことに喜びを感じる時がやってきます。

子育ては不安なことが多くあるかと思いますが、その中でも自信を持って我が子の特徴や生活リズムを説明できるだけ親身に子育てができている証かと思います。

お風呂、沐浴

沐浴時の、お父さんの片手に任せられる責任感は半端ないですよね。

もし、泡が顔にかかってギャン泣きしたら。

もし、手から滑ってお湯にジャブンしたら。

もし、、、もし、、、。と考えると沐浴、お風呂はヒヤヒヤして逃れたくなるかと思います。

でも大丈夫です。

自信を持って、ゆっくり確実に、あわてない。

抑えるポイント5つ

次のやってはいけないことだけをやらないように注意しながらやればいいんです。

  • 手を滑らせて落とさない
  • 泡や水を目や鼻に入れない
  • ダメ!って思った時に大きな声を出さない、怒らない
  • ガツガツと洗わない、爪を立てない
  • 湯の温度を夏は38度、冬は40度程度にして、適温を守る

この5つに注意していればオーケーです!

小さな失敗を反省するのではなく、大きなやってはいけない失敗をしなかったことで合格。

小さな失敗は、翌日また改善できます。大きな失敗は取り返しのつかない事態になるかもしれません。

だから自信を持って、ゆっくり確実に、あわてない。これが大事です。

意外とできる

意外とできるもんです笑

何事も挑戦。1回目はなんでも緊張しますし、勝手が分からないので失敗します。

でも、「とりあえず10回挑戦してみよう。7回くらいは失敗するだろうな。3回成功すればよし。」

というように幅をもたせて、赤ちゃんと一緒にお父さんも成長していくように心がけるのもいいのかもしれません。

できたことも慢心せず、できないことに凹まない

思いのほか上手にできるようになるまでに時間がかからなかったとしても、慢心しないことが大事です。

だいたいそう思った次に失敗します(経験済み)

生後1〜2ヶ月で慣れても、それが12ヶ月から24ヶ月続きます。まだまだ始まったばかりですので慢心とならないようにしましょう。

また、何回やっても上手くできなくても、凹まなくて大丈夫です。

いつかできますし、いい思い出になるはずです。それに、創意工夫を凝らして奮闘するのも楽しいですよ!

視野が狭くならないように、落ち着いて、うんちが漏れても写真をとる余裕が持てるように心がけていきましょう。

子育ては恩返し?

自分が赤ちゃんの時には、きっとあなたのお母さんやお父さん、おばあさんやおじいさんが同じことをやってくれたから今があるはずです。

それを次は自分の子供たちに。とおもうとなんだか感慨深いかなと思います。

いつかは手を離れていくであろう我が子の生後数ヶ月や1〜2歳の、もう返ってこない時間を存分に過ごすようにするといいなと思います。

僕は、なんだか両親への恩返しのように感じる時が何回もありました。

我が子に時間を費やしたいけど、時間がない、忙しい、他の子供の面倒も見なければならない、など色々な事情があるかと思います。

でも、その忙しい中にも、ここに書いたことを頭の隅や心に置いてもらえたらなと思います。

PexelsDominika Roseclayによる写真

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