簡単!家計簿をつけよう【レシート管理】支出内容を知る事の大切さ

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今回はできるだけ簡素化して、家計簿をつけるにあたって何も新たに購入したりし準備せず、家にあるものだけで行える方法を紹介します。

1ヶ月間で必要な時間はトータル30分程度です。

1日あたり1分。

これだけでできます。

準備してもらうのは

  • レシートをまとめる箱、ビンなどの容器
  • 電卓(スマホでもOK)
  • ペン
  • A4くらいの紙、またはノート(アプリのメモでもOK)

この4つだけです。

この記事を読めば、最低限の物と方法で1ヶ月単位での収入と支出の差を知る事のできる家計簿をつけることができます

次から具体的な方法と効果、さらには、この方法のデメリットについてみていきましょう。

方法

方法は簡単です。

  1. できる限り会計時にレシートをもらって家に持ち帰る
  2. 毎日、帰宅したらレシートを箱に入れる
  3. 1週間か10日に1度、集計をする
  4. 1ヶ月が終えれば、収入と支出の差を求める

この4つのステップで完了です。

1ヶ月間やりきれば、達成感を感じれますし、どこに何にどれだけ支払っているかを知ることができます。

そもそも、家計簿をつけてみたいんだけど、大変そうで難しそう、めんどくさいという気持ちなどから今まで避けてきたのではないでしょうか。

または、真実を知りたくない!どれだけお金を使ったか知りたくない!という方もおられるかもしれません。

ちょっとでも何かしら家計簿に興味があるなら是非、今回紹介する方法をきっかけに始めてもらいたいと強く思います。

できる限り会計時にレシートをもらって家に持ち帰る

一番大切なのが、「レシートをもらって帰る」です。

100円の会計でも50円の会計でももらって財布にしまって持ち帰ります。

レシートがもらえなかった場合は、スマホのメモ機能かスケジュール等に記しておく必要がありますね。

ポイント決済でも、現金でも、クレジットカードでもとにかく会計時にレシートをもらう癖をつけることです。

毎日、帰宅したらレシートを箱に入れる

帰宅したら腰を落ち着かせる前に

帰宅したら財布の中のレシートをすべて一箇所にまとめましょう

ここでこの家計簿をするにあたって準備して欲しいものの1つ目の「箱」になります。

この他、あき瓶やバインダー、チャック付きの袋などで何でもいいです。

家にある余り物を使いましょう。

これは実際自宅でやっている風景ですが、付箋は、レシートをもらえなかった時や、その他メモしておきたいことを書いて貼っておきます。

家計簿云々の前に、時計やスマホ、財布(ここには写っていないですね)など毎日の必需品を鞄にしまったままにしたり、いろんなところに置いてしまうよりかは、一箇所にまとめて置いておくこともお勧めします。

もしも、ステープラー(ホッチキス)とマーカーか赤のボールペンが自宅にあるならもっと整理がしやすくなるので、あるなら使うのをお勧めします。無くても問題ありません。

ペンがあれば、合計金額や内訳で費目を分けたいときに丸で括ったり、チェックしたりしておくと、集計時に人目でわかるので時間短縮になります。

また、ステープラーは1日毎か費目毎にパチンとしておけば、散らかることがないので整理整頓することもできます。

1週間か10日に1度、集計をする

毎日必ずつけましょう!というと僕でもめんどくさく感じます。

そうなっては続かないので、1週間か10日に1度は椅子に座って集計しましょう。

集計する費目や科目はざっくりでいいです。

10日くらい経てば、ある程度分別できると思いますので、その分別で良いです。

今後新たな費目が出ればそれを随時追加する形で良いですし、間違ってたなと思えばそこで修正すればいいと思います。

最初から完成形を目指さずにその場その時でうまくやっていって、続けていくことが一番大切です。

  • 食費
  • 外食
  • 家賃
  • 水道光熱
  • 生活用品
  • 衣料
  • 医療
  • 交通(ガソリン、電車など)
  • ローン
  • 各種税金
  • その他

費目はこのくらいでいいのかなと思います。

個々必要に応じて加除してください。

ここで電卓とペン、紙の3つが登場し、準備物はこの他にありません。

レシートの内訳や合計金額をみながら電卓でパチパチして集計していきます。

平日勤務で、昼食が弁当であれば財布すら触らない方もおられるかと思いますし、週末だけしかレシートを貰わなければ、1回の集計時にあるレシートは5、6枚かもしれません。

簡単すぎて拍子抜けしますか?

このくらいの簡単さから始めることをお勧めします。

1ヶ月が終えれば、収入と支出の差を求める

1ヶ月お疲れ様でした。

さぁ、最後の区切り分を集計したら各種合計して支出計を出しましょう

そして、収入から支出を差し引いてみましょう。

残金は思っていたより多かったですか?少なかったですか?

ここで何かを感じたり見えたりすれば、来月はその部分に配慮して生活してみれば、より支出が改善されますね。

効果

今回紹介した家計簿の付け方の効果としては、何に、どれだけ支払っているかを知ることができます

なぜだかお金がなくなっている。なぜか貯まらない。どこに?という疑問が解決されます。

それを今回紹介した方法で1ヶ月やってみると気づけます。

その気づいた部分を翌月には反省点として配慮しながら生活すれば、その月末には改善されてるでしょう。

そして、その翌月も、翌々月も、、、と続けていくと家計簿の付け方や費目を追加する必要性が見えてきて、自分だけの自分に合った家計簿を作ることができます。

その第一歩ととして、まずは1ヶ月を大きな目標として、1週間から10日の一区切りを小さな目標として実践してみましょう。

デメリット

予算化(先取り)されていないので、あるだけ使ってしまうという点です。

今回紹介した家計簿の付け方は、前もって予算立てをせず、あるお金からあるだけ使って結果のみ見る方法ですので、集計してみないと結果はわかりません。

結果、10,000円の赤字(オーバー)でした。これ、付けた意味あるの?

と感じてしまうかもしれません。

本来の目的は?

本来の目的は「家計簿をつけてみたい」だったかと思います。

しかし、それが故に毎日が楽しくなくなってしまっては本末転倒かなと思います。

先に挙げたデメリットを補う方法として、「貯金するために家計簿をつける」であれば、1ヶ月のスタート時にその貯金額を差し引いた上で生活することです。

これがいわゆる先取り方法ではありますが、その他の光熱費や食費をあらかじめ予算立てすると、オーバーしそうになった時に、嫌な気分になるのを回避したいです。

「今月の食費はあと3,000円なのにまだあと1週間以上あるよ〜」

「外食が過ぎたからあと半月はどこへも食べに行かない!」

という事態に陥るかと思います。

こうなるとせっかくのチャンスや毎日の生活が苦しく感じるために、初めの家計簿としてハードルを低くするために提案しました。

予算立てするにも実際の支出割合を把握していないのに、予算は立てれません。

『普段35,000円くらい払っているから、30,000円に収まるように工夫したり我慢したりしてみよう』

『○○費の割合を少し工夫すれば□□費が確保できるからもっと余裕もてるな』

など様々な部分で感じることがあると思います。

まずはやってみるという意識で1ヶ月続けるのが大切と思ったので紹介しました。

まとめ

家計簿、つけてみたいけど大変そうだし数字苦手だし、なによりめんどくさい!

と、避けてきていないでしょうか?

やってみたいけど毎日忙しくてできない方もおられると思います。

今回紹介した方法をとりあえず1週間、続けば10日、さらに1週間と小さな目標からやってみませんか?

必ず支出の内訳が見えて1ヶ月続けてよかったなーと思えます。

ぜひ、あなたもまずは1ヶ月、家計簿をつけて支出を見直してみましょう!

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

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