支出の最適化へ!【レシート管理でやってみる】

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この記事を読むと、支出の最適化がいかに重要かがわかります。

また、支出管理や家計簿をつけたいんだけどイマイチやる気が出ない、続かない、意味が見出せないという方でもできる方法の提案と効果について書いていきます。

僕自身(妻と二人暮らし)のリアルな1ヶ月の支払い状況をモデルに書いていきますので、少しでも参考になればと思います。

最初に結論から

まずなぜ支出管理をするべきなのか初めから結論を書くと

1ヶ月から3ヶ月くらいを目安に支出管理をして、それを元に1年間分の目安金額を設定すること

実際に生活していなくただ、闇雲に

「食費は1日1,500として45,000円くらいかなぁ」

とか

「洋服や趣味は毎月50,000円くらいつかってもいいよね」

とか根拠もなくただの数字だけで考えて、「収入より低く収まればオッケー!」とかやってると支出の最適化という部分においては何の意味ももちません。

きっと、収入がもっと欲しいけど増えなくて、支出もそこそこあって、欲しいものが買えないって方が多くおられるかと思います。

また、使えるんだけど買い換えたいもの。買わないと生活の幸福度が何だか下がるなぁってものを買えない方って多いと思います。

MR.
MR.

節約のためにってお下がりや不用品買い取り店から買い集めたもので生活をするのってなんだかなぁ〜。

MRS.
MRS.

だからといって何でもかんでも買ってたらお金なくなっちゃうもんね

こういう風に考えていくと何が正解か分からなくなって、自暴自棄になり浪費が嵩むことになりますので、支出を見直して何が大切か、何が必要かを考えようというのが目的です。

1ヶ月の支出合計を12倍して1年分を予想(予算化)する

実際に何も気にせずお金を使ってみて1ヶ月過ごすと、何にどれくらい使うかを知ることができますよね。

項目はあまり細分化せずに「衣食住」の大分類に次ぐ中分類くらいで止めておいて、集計してみます。

そして1ヶ月の支出内容を集計して、それをもとに12ヶ月分として予想(予算化)します。

こうすれば、少ない月と多い月のばらつきが1年を通してみると一定していることができますね。

だから、買い換えたいものがあっても、1年間の予算からみれば余裕があることが分かるし、使ったから残りの数ヶ月は使えないよなって理解できます。

また、買う時は慎重に考えることになるし、その他家具家電も大切に使う様になるかなと思います。

そもそも、予算金額の見積もりが辛く少なく見積もってしまうミスもあるかと思いますが、残りの人生何回でも修正してうまくやっていきましょう。

支出内容

ではここからは、実際に僕らの1ヶ月分の支出内容を見てみましょう!

大きい額順に並べました。

各種税金の中には自動車重量税やふるさと納税。これは今月だけ特別発生しているので、要注意です。

通信費は自宅Wi-Fiと格安SIM利用料。ここはさらに抑えるため契約変更を検討中です。

食費は外食を含んでいます。

投資・貯金は積立NISAと現金預金。

あまり細分化せずにしておくことで、グラフ化したときに見やすく各割合が体感しやすくなりますね。

改善点や反省

この1ヶ月はあまり金額について考えずに過ごしてみました。

何でもかんでも使ってしまえーってことではないですよ笑

食べたいなぁ!や欲しいなぁ!と思ったときに「本当に欲しいかな?」「買っても無駄にはしないよな」などと一応考えた上でお金を使ってきました。

そんな1ヶ月だけをみて振り返ってみると

  • 投資や貯金はこのまま続けてもいけるな!
  • 食費は外食も含めての額。2人暮らしならこれくらいで抑えとこう。
  • 生活用品は少し多い月だったかな。年間ではもう少し抑えよう。
  • 通信費はあと3,000円くらい抑えられないかな?
  • 交際費や移動費はこのくらい確保して備えておこうかな。

というような改善点や反省点が出てきました。

1年間で見ると、お祝い事や予想していなかった部分での支出は間違いなくあります

資格取得のために書籍代や受験費用等かかりますが、それは計画にないからダメ!ってことは決してありませんし、あってはいけないと思います。

そういうのが発生しても大丈夫な様に余裕を持たせた支出管理が必要かと思います。

1年間を見通してみる

各種税金の部分は年間発生する分を予測して12ヶ月で割りました。

この1ヶ月を参考に1年間の支出を概算で算出。

それを1ヶ月ごとに割ってみると、おおよその各種費用が見えてくるかなと思います。

これ以外にも発生する費目が必ずあるのでそれは随時追加しながら管理します。

このように毎月24万円あれば、特に我慢することもないし散財することもない

手取り年収288万円あれば生活していくことができます。

転職する際にも目安にできるし、今後年収アップした分は違うことに使うことができると根拠をもって言えますね。

ここからさらに稼いだり抑えれば全て浮いたお金になるから、それは投資・貯金してもいいし浪費してもいいかなと思います。

MR.
MR.

フツーの暮らしっていうある基準がないと節約の目安がわからないからね

MR.
MR.

貯金や投資額が含まれている上での計算というのが重要ポイントだよ!

まとめ

毎月24万円は思ったより多いと感じる方が多いかなと思いますが、投資・貯金額を入れた上での額です。

仮にそれらを引いてみると17万円で生活することが自信持って言えます(笑笑)

さらに削ろうと思えばあと2〜3万円は削れるかもしれない。でも生活の豊かさが感じれなくなりそうなので、そういったことはしないようにと思っています。

MR.
MR.

何に使って何を削るか、価値観をちゃんと持ってることが重要だと実感したな

レシートを毎日集めて月に2〜3回計算するだけでここまで知ることができます。

でもめんどくさいと感じる方も多いかと思いますので、各種アプリを利用するとそんな手間も省けます。

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とりあえずレシート管理からやってみようかなという方は次を参考にやってみましょう!

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