【画像】V60 ハリオ メタルドリップスケール

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コーヒー以外にも使えるこのドリップスケールを買うか迷ってる方は是非この記事を読んでもらうといいなぁと思います。

コーヒーを淹れる時には様々な道具を使いますよね。

かれこれこのドリップスケールを使って3年以上は経ったかなと思います。

毎日コーヒーを飲みますが、毎回これを使って淹れています。

今回はこのドリップスケールを細部まで観察しながらレビューしていきます。

ハリオ

日本にある会社で正式には、HARIO 株式会社です。

本社は東京中央区にあり、工場は茨城県古河市にあります。

コーヒー機器ではかなり有名かなと思いますが、この他にも家庭調理器具や耐熱食器用ガラス。意外なのは医療用ガラス製品や工業用、自動車用ヘッドレンズなども製造しておられます。

MR.
MR.

ガラス製品の様々な分野で活躍されている会社なんですね!

数あるハリオの製品の中でもコーヒー分野は特に発達しているんじゃないかなと思います。

ここ数年コーヒーのサードウェーブが到来!なんて耳にしたことないですか?

国内外で有名な方がも、この「HARIO V60」シリーズを使用して淹れている画像をたくさん見かけます。

実際にMR.もV60シリースを愛用しています。

ハリオ メタル ドリップスケール

では実際に見ていきましょう!

重さは、500gまでは0.1g単位で表示し、500gを超えると1g単位で2,000gまで計測可能。

時間は、1秒単位で表示し、59分59秒まで計測し、超えると0分0秒から計測し直します。

何度かタイマーを切り忘れたりしたことがあり、気づけば48分経過していたなんてことも。

これがあれば重さや時間が測れるので毎回安定したコーヒーを淹れられます。

数年使ってきて天板にはドリッパーの跡がついちゃってますね。

スケールやタイマーの使い方はタッチで始動/停止となっています。

押し込む対応ではないので隙間もなくゴミや汚れ等が入り込む隙間はありません。

液晶は薄暗いところでも十分視認できるほどの照度です。バッテリーはmicroーUSBで充電できます。

充電中は差し込口右側に見えるLEDが緑色に光り、満充電になると消灯します。

バッテリーの持ちとしては1〜2ヶ月は毎日使っても切れる心配はありません。

パッタリ消えて使えなくなるのではなく、液晶の照度がだんだん落ちてくるような気がして、映らなくなってきます。

充電を開始してだいたい1〜2時間で充電完了となります。

このドリップスケールは、天板がメタルとそうでないものとありますが、違いは天板がメタルということと取り外せることです。

反時計回りに回すと取り外すことができます。

清潔を保つために天板と本体の隙間を拭いたり掃除する場合にはとてもいいですね。

コーヒーを淹れる導線をコンパクトにするために、コーヒーミル、スケール、ドリッパーとサーバー、ケトルと近くに置いています。

季節により静電気が多く発生する頃になると、スケールは気づけばコーヒーの粉がたくさん付着していることがあります。

そんなときも天板が取り外せると綺麗に掃除することができるのでいいですよ。

天板を外すとこの様になっています。

本体側には「精密機械ですので水が内部に入らない様にご注意ください。故障の原因となります」との注意書きがなされています。

天板を確実に設置し水やお湯を大きくこぼさない限りは大丈夫だと思います。

決して天板を取り付けずに計量等しないようにしましょう。

ちなみに、天板だけで193,6gありました(笑)

まぁまぁ重たいですね。

実際に使用している様子がこちらです。

サーバーとドリッパー、ペーパーフィルターを置き、挽いた豆を入れた時点で右側のON/OFF TAREをタッチすると計量が0になります。

ここからがスタートです。

蒸らし開始の時に左側のSTART/STOPをそっとタッチします。

定めた蒸らし時間が過ぎれば抽出を開始しましょう。

抽出を安定させるために

毎回同じコーヒーを淹れるために

  • 湯温を揃える
  • 豆の量を揃える
  • 蒸らし時間を揃える
  • 蒸らし後の注ぐ湯量と時間を揃える
  • 抽出完了までの時間と湯量を揃える

の5つを気をつけています。

毎回同じ様にコーヒーを淹れるためには同じ条件で揃える必要があると思います。

揃えるためには当然スケールが必要ですね。

おいしく淹れれた!と感じても、次回も同じ様な1杯を飲みたいですよね。

そのためには美味しく淹れられた条件を知る必要があると思います。

そのためにはスタンドよりこのドリップスケールが必要かなと思いますので、まだお持ちでなければ是非買って使ってみてはいかがですか?

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