Panasonic MX-S302-W ハンドブレンダー開封レビュー!

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ハンドブレンダー MX-S302

ハンドブレンダーといって思い浮かぶメーカーといえば

  • パナソニック
  • ブラウン
  • クイジナート
  • ティファール

などが有力な候補に挙がるかとなと思いますが、今回、PanasonicのハンドブレンダーMX-S302Wを購入したので、使用感や各種付属品など紹介します。

全体像

付属されているのは右から

  • 本体
  • チョッパーボウル、蓋、カッター一式
  • 専用カップ
  • ブレンダー
  • 泡立て器ワイヤー
  • 泡立て器アダプター
  • ブラシ

同一のモデルでMX-S102との違いは、付属品が多いことです。

このMX-S302Wにはチョッパー、泡立て器、専用カップが付属されています。

次からはそれぞれ詳しくみていきます。

本体

  • 重さ     760g
  • 大きさ    26cm
  • 太さ     最小14cm、最大17cm
  • コードの長さ 130cm

単体で持つと意外とずっしりくる印象です。

思ったより軽くないというか、中に機械がぎっしり詰まっているなと感じます笑

しかし、本体の上側は細くなっているので、手が小さい方でもスイッチの操作は簡単にできるかなと思います。

コードは130cmということで、長すぎず短すぎないのでちょうどいいかなと思います。

賃貸などではキッチン周辺にコンセントが無いか、すでに埋まってしまっていることが多いと思うので、延長コードやテーブルタップを準備するといいです。

スイッチ

Wアクションになっているので、誤操作での怪我リスクがぐっと減ります。

子供と使う場面でも危険度が下がるかなと思います。

アタッチメントの付け外しする時は、必ずプラグを抜いてから行いましょう。

スピード調整

ほぼ無段階でスピード調整ができます。

付属するレシピブックには速度の高低が書かれていますが、大体の目安で。

ブレンダー

  • 重さ   155g
  • 長さ   22cm
  • 刃の枚数 4枚

他社製品ではほとんどが2枚刃ですが、こちらはストレートブレード2枚とサブブレード2枚の計4枚刃です。

金属製で作られているので加熱の鍋で直接調理ができますし、付属の専用カップやその他のプラスチック容器でも調理ができます。

本体とチョッパーをつなげると40cmを超え、割と長くなるし、重さも900g超少し思いかなと思いました。

低めの台が他にあれば作業はグッと楽になるかなと思います。

ここまでは、MX-S102を購入した場合に付属されているものです。

次からはMX-S302Wを購入すると付属されているものです。

チョッパー

  • 深さ    10cm
  • 直径(底) 12cm

チョッパーは3つに分解することができるため、簡単に付け外しができてみじん切りにした食材も洗う時も簡単にきれいに取れます。

1回に使用できる量は食材によりけりですが、大体200gまでで、運転時間も最大で60秒。

5秒毎に止めて作動させてを繰り返し様子をみながら行うと均等に仕上がります。

食材は下ごしらえとして2〜3cm角に切ったり筋を外したり、殻を剥いてあげることが必要なこともあります。

底には付け外しができるゴムが付いています。

滑りづらくなっているので安定して作業ができるし、汚れても洗いやすいです。

泡立て器

  • ワイヤーの重さ 32g

これもだいぶ長く48cmほどになりますね。

メレンゲを作る際は卵白は最大4つまで、生クリームは200ml、作動時間は共に最大2分と説明が記されています。

男性でもこれを片手で持って、反対の手で大きなボウルを片手で持つとなると、キツイなぁと思います。

ボウルが簡単に動かない様に工夫していた方が良いかと思います。

専用カップ

700mlまで目盛りが両側に書いてあります。

ブレンダーをつけてスムージーや離乳食を作るときにこのカップを使うと便利かなと思います。

食洗機では洗えないので要注意です。

ブラシ(洗浄用)

ブラシは歯磨き用歯ブラシの「かたい」より硬いです笑

溝にはまったモノもごっそり落とせるし、反対側は細くなって挟まったものも取れます。

ブレンダーやチョッパーカッター、カッターの軸などで手入れの際使いますので、一緒に保管しておきましょう。

洗浄時の注意点として、食器乾燥機や食器洗浄機に入れれないものがあります。

本体はもちろん電化製品ですのでダメなのはわかるかと思いますが、チョッパーカッターや、泡立て器アタッチメントも不可です。

また、専用カップやチョッパー容器はヒーター部分から遠ざける処置が必要です。

まとめ

今回は一通りの大きさや使い心地について書きました。

意外と大きいなと思いましたが、他製品も大体同じかなと思います。

他製品にはない、Wアクションスイッチや自動停止装置があるので安心して使えますよ!

次回は実際に調理したときの記事を書きます!

説明の一部に使ったPanasonicのサイトはこちら

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