道路のライブカメラ 出かける前にチェックしよう!

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道路状況

道路状況がインターネットのライブカメラでチェックできるってご存知ですか?

これから年末にかけて移動が多くなってくるかなと思いますが、移動先の天気や渋滞が気になることはありませんか?

新幹線や飛行機で移動しても現地の天気がリアルタイムに画像ありで確認できると、天気予報で分かっていてもより安心するのではないでしょうか。

そして車での移動はこれからもっと慎重になるかと思います。長時間走行して峠の向こうは雪が降っていたとなると大変ですね。

今回は現地の様子が家を出かける前に知れる道路のライブカメラや道路状況について紹介します!

道路のライブカメラとは?

全国47都道府県には道路のライブカメラが設置されており、国道や主要な幹線道路には数kmごとに設置されています。

主に冬場に稼働し閲覧数が増える傾向にあります。

そんな全国にあるライブカメラは国土交通省のサイトにあります。

道路:各地方整備局の取組 全国のライブカメラ - 国土交通省

全国各地を各エリアに分け各地のライブカメラへのリンクが掲示されています。

東京に住んでいても、北関東や北陸の県境の道路状況を確認することができるため、冬用タイヤの着用や出発時間の算定などに大きく貢献すると思います。

また路面温度や事故状況なども確認でき、迂回路の選定にも役立つと思います。

画像は5分毎や10分毎に更新され、過去30分前や1時間前の状況も確認することができます。

カメラは定点観察となっているため、その方向しか確認できませんが、現地でそこに設置する理由がなにかしらあるから設置してあると考えれば、その状況が確認できるだけで大きな情報と言えると思います。

テレビで各地の天気について実況中継がよく放送されますが、その時にこのサイトから近隣を検索すれば、より多くの情報収集が可能となりますね!

次にこのサイトにあるリンクを2、3紹介します。

ライブカメラ ドラぷら

ライブカメラ ドラぷらは雪道に特化してるサイトです

東日本エリアの高速道路ライブカメラ | ドラぷら(NEXCO東日本)
東日本エリアの高速道路の状況をライブカメラ画像でご覧いただけます。全国の高速道路・サービスエリア情報サイト「ドラぷら」は、NEXCO東日本が運営しています。ドライブ旅行やお車でのお出かけの、楽しい思い出作りを演出します。

これからの季節には必須ですね。

平野部では天気が良く穏やかな天気でも山間地に入ってトンネルを抜けるとガラッと変わり、白銀の世界が広がっていただなんてこともあり得ます。

このサイトでは高速道路やSA、PAの状況も確認できます。

特に出かける用事がなくてもただライブカメラを見てみるのも楽しいですよ。

ハイウェイ交通情報 NEXCO

このサイトは全国各地にある高速道路の交通情報を、路線に色分けしリアルタイムに表示してくれるサイトです。

通行止め、IC閉鎖、冬用タイヤ規制、片側交互通行、渋滞、事故、調整中など一眼でわかります。

1つの画面で路線を見て取れるのでいちいち別のサイトへ移動しなくて済みます。

各路線にマウスを当てるだけで詳細な情報を見ることができます。

例えば、車で東京から大阪へ移動し、翌日は四国を跨ぎ中国地方へ移動するとなると、

リンクを踏んで別のサイトへ移動し路線をチェックして、また戻って違う路線をチェックすることが無く済みます。

ただし、ここにはNEXCOが管轄している路線しか表示されないので、通行無料の自動車専用道路等は表示されないので要注意です。

日本道路交通情報センター JARTIC

こちらの日本道路交通情報センターのサイトも同様に各路線の交通状況についてまとめられており、各エリアごとに一眼でわかるようになっています。

日本道路交通情報センター:JARTIC
高速道路、一般道の道路交通情報や、渋滞予測、開通予定などを公開しています

先ほどのNEXCOのサイトより、より詳細な路線まで表示されているので普段から使う様な身近な路線も確認することができます。

こう見ると、都心付近は渋滞が各地で発生しているのが一眼でわかりますね。

週末や長期にわたる連休時等にみたら真っ赤に染まっているかもしれません。

よく、「○○トンネル付近で□□kmの渋滞が発生しています」とニュースで放送されますが、具体的に知りたい場合や、渋滞に巻き込まれている時に、どのICで降りようか迷った際にもとても役に立つと思います。

MR.
MR.

※運転中のながら運転にならないよう気をつけてくださいね

さいごに

いかがでしたか?

長期にわたる連休時や天候に不安を感じる時に車で移動する際には、ぜひこちらのサイトを思い出して余裕を持って移動できるよう確認してみてください。

移動開始のほんの5分だけ確認の時間に使うだけで心の余裕につながると思います。

また、助手席に座る方も運転手の方にこの道路情報を伝えるといいと思います。

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